IZAWA NEUROLOGY CLINIC 医療法人社団 廣和会 いざわ脳神経内科

〒326-0825 栃木県足利市中川町3649

0284-64-7833

予防接種

予防接種とは

予防接種

当院では成人向けの予防接種として、インフルエンザと肺炎球菌のワクチン接種をそれぞれ行っています。上記以外のワクチンを接種したいという方は、個別にご相談ください。

なお足利市では、高齢者のインフルエンザ予防接種と肺炎球菌ワクチン接種につきましては、費用の一部を助成しています。対象となる方は、足利市の公式HPをご参照ください。

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インフルエンザワクチン

インフルエンザを予防する対策としては、手洗いやうがいをこまめにするなど様々ありますが、その中でも最も有効と考えられているのが、インフルエンザワクチンの接種です。

ただ、単に接種をすればよいというだけではなく、その時期も重要です。日本では、例年12月~翌3月頃にインフルエンザが流行します。同ワクチンを1回接種することによる持続効果期間は約5ヵ月、また接種後に効果が出るまでに約2週間かかることなどからスケジュールを逆算していくと、12月中旬頃までに接種するのが最も効果的と考えられます。また接種後も油断することなく、うがいや手洗いといった予防策も引き続き行うようにします。

なお、インフルエンザウイルスは、毎年少しずつ性質を変え、異なるタイプが流行しています。そのためインフルエンザワクチンの予防接種は毎年行うようにしてください。

肺炎球菌ワクチン

肺炎とは、その名の通り肺に炎症が起きている状態を言うのですが、肺炎を発症させる病原体(細菌やウイルスなど)は様々です。ただ、成人が発症する肺炎の20~40%の原因菌は肺炎球菌と言われています。そのため肺炎球菌のワクチンを接種すれば、肺炎球菌の感染による発症の予防が期待できるほか、万一同菌に感染して発症したとしても重症化するリスクは避けられるようになります。

なお、厚生労働省発表の平成29年(2017)人口動態統計(確定数)によると、日本人の死亡原因の第5位が肺炎となっていますが、そのうちの95%以上が65歳以上の高齢者となっています。先にも述べましたが、高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種は定期接種(費用の一部助成)となっています。対象となる方はできるだけ接種するようにしてください。

この肺炎球菌ワクチンにつきましては、接種後5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みが強く出るケースがありますので、再接種を希望される場合は、5年以上の間隔を空けるようにしてください。

診療科目
内科・脳神経内科
電話番号
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所在地
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栃木県足利市中川町3649
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